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ウェブサイトの滞留時間について

2015/09/17

海外の調査結果ですが
最も自社サイトに誘導されたソーシャルネットワークは?という記事が出ています。

YouTube, Google+ and LinkedIn Drive The Most Engaged Social Referrals

この統計は2013年9月から2014年2月まで、https://shareaholic.com/
というアメリカの有名サイトが調査した結果です。日本の直近のデータではないのですが、
最も自社サイトへの誘導に効果があったのはやはりYoutubeがダントツのようです。

調査内容としては、平均サイト滞在時間、平均サイト訪問ページ数、平均直帰率を
表しています。*直帰率は、1 ページのみを閲覧してサイトを離脱した訪問の割合ですので、率が低い方が、サイト内でページを見ている=「いい値」と言われています。
このデータではyoutubeが他のソーシャルに比べて、滞在時間、訪問ページ数、直帰率とも飛び抜けていい結果になっていますね。

全てのサイトがこうゆう訳ではないでしょうが、やはりyoutubeを使うと効果的だったというデータになります。

サイトの滞在時間が15秒以下のサイトは評価がひくいのか?

自分のサイトにどのくらい時間をかけて見てもらっているか?というサイト滞在時間は、サイトの評価指標としても重要と言われています。
動画を見てもらうということは、それだけで滞在時間が長くなる=サイト評価が上がると考えていいのではないかと思われます。
あくまで仮説ですが、Youtube自体が検索で強いというのはこのサイト滞在時間も関係しているのではないかと思われます。
最後まで再生してもらえる1分?3分程度のわかりやすい動画をサイトに貼付け、より深い情報を提供することは、ユーザーにとって情報が深く伝わるとともに、サイト評価も高くなるということになりますね。

動画の長さとシナリオについてまとめた動画です。

サイト滞留時間と動画について

Googleのいう「良いページ」の定義の一つに「滞在時間」という指標があります。
これは、良いページ、中身があるページほどユーザーは立ち止まって読んでくれる
という事です。

通常のソーシャルであれば、タイムラインで10秒も目をとめてもらうだけでも
価値があるのですが、
Youtubbeの場合、動画を再生してみているだけで30秒~1分、2分ほどページで
滞在してもらうことができるのです。

ユーザーの滞在時間が長いページ=良いコンテンツがあるページ=検索順位が上がる
ということになるのですね。
しかしながら、いくら動画がいいといっても再生されなければ意味がないということ。

動画はブログのテキストのようにスクロールして飛ばし読みすることはできないため、
時系列で見せる必要がありますので、以下の点に注意が必要です。

1:閲覧者が興味を持つタイトル(動画を見るか見ないかはほぼタイトルで決まります)
2:動画の出だし(10秒)
3:簡潔なストーリー、わかりやすさが大切になります。

見てもらえる動画とは

参考動画を是非 ご覧ください。
20秒で話をまとめる 動画プレゼンテーション

ということで 動画をテーマにしたウェブマーケティングについて書きました。
なお この動画に出ているのはこのブログの管理人ですww

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