検索エンジン最適化(SEO)

ウェブマスターツールとGoogleアナリティクスを連携する

             

Google Analytics とWeb Master tool それぞれにサイトを登録している方は多いと思いますが、この2つを連携するとさらに解析に便利になります。 今回はこの2つを連携させる方法を解説します。
まずはこちらのサイトでおさらい

Google Analyticsに登録する方法

ウェブマスターツールにサイトを登録する方法

ウェブマスターツールとGoogleアナリティクスの連携 メリットは?

まず、それぞれのツールが提供している機能の長所をあげておきます。

ウェブマスターツールなら「(not provided)」となってしまうデータがとれる

現在、Googleアカウントのログインユーザーの検索はSSL検索となっています。
その結果、アナリティクス上ではGoogleログインしているユーザーの検索キーワードが
「(not provided)」(提供不可)と表示されてしまいます。
図のように既に40%以上のキーワードが「(not provided)」になっており、
今後SSL検索の普及を受けアナリティクスのデータが「(not provided)」だらけになることが予想されます。
アナリティクスのデータが(not provided)

しかし、ウェブマスターツールの「検索クエリ」機能なら
アナリティクスで「(not provided)」となってしまうデータが取得可能です。
また、特定キーワードの検索結果に対するクリック率(CTR)までわかるため
ディスクリプションの改善にも大いに役立ちます。

フィルタリング、データ分析機能の充実

Googleアナリティクスはフィルタリング機能を備えています。
「前月と当月の期間比較を行いたい」「CTRが3%以上のクエリを対象にしたい」などの細かなフィルタリングはアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスの得意分野です。両者を連携することで「(not provided)」を含まないデータの
フィルタリングが可能になります。

「(not provided)」データを明らかにして、解析を行えるメリット以外にも、
Googleアナリティクス上でウェブマスターツールのデータを解析することはメリットが大いにあるのです。
ウェブマスターツールとGoogleアナリティクスを連携するメリット

ウェブマスターツールとGoogleアナリティクスの連携方法

連携方法は簡単です。こちらの動画マニュアルをご覧ください。

ウェブマスター ツールのデータと Google アナリティクスのデータが一致しない理由
ウェブマスター ツールのデータは、Google アナリティクスなどの
他のツールに表示されるデータと異なる場合があります。これには次の理由が考えられます

詳しくは グーグルのサポートページ をご覧ください

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