WEBマーケティング 経営マインド

売れない「ウェブサイト」から売れる仕組みを作るには?

2016/05/31

             

売上や問合せに貢献していないホームページ

ホームページを作ったものの、まったく問合せに繋がらない売上に貢献しないので、
何とかして欲しいという質問をいただきます。売上をあげるための改善策として、
多くの人は「ホームページをリニューアルすれば売上が上がる」
と思っている方が多いのですが、
このような意図で制作会社にリニューアルを依頼し、
きれいなホームページができるだけでは、継続的な効果はありません。
ホームページは24時間365日働く営業マン。それも非常に安いコストで稼いでくれる・・・
という時代ではないのです。

ウェブサイトはお店だとしたら・・

ウェブサイトを例えるならば「お店」です。ただURL(住所)があるだけで、無人の店舗でカタログや名刺が置いてあるだけです。
自分から営業してくれるわけではないのです。
インターネットが一般化した今、ほったらかしで利益を生むほど簡単な存在ではないのです。
24時間働くお店
なかなかお店に人が来ないからといって、ホームページをリニューアルするというのは、
店舗の内装を変えるようなものです。わかりやすいパンフレットを目立つ位置に配置したり、インターフォンを設置したりするようなものです。

実店舗と同じで、お店にお客様を入ってもらうには
何らかの「営業」が必要です。

無人でほったらかしでも売れるのか?ということはないのです

ウェブサイトは店舗のようですが、店舗に呼び込むための営業マンがいます。
逆に言うと営業マンありきで、販売手法がウェブサイトを使っているということです。

当社のソフトウェア販売サイトではソフトウェアを販売しています。ウェブサイトだけで売上の90%以上を稼ぎ、年間XX、000,000円の売り上げを上げています。
しかし、これも日夜、営業しなければお客様は訪問してくれません。
ウェブサイトの営業とは、ウェブサイトに人を集める営業です。お店にお客さんが来店してくれて初めて商品が売れ、問合せが入るようになります。

ホームページの営業手法は?

インターネットはすべての人と繋がっていますが、ウェブサイトに来てくれるのは、お店のことを気づいてくれるごくごく少数の人です。

どうしたら気づいてくれるのか?ということを考え、お店を目立たせ、関心を持ってもらうような活動を日々行わなければいけません。さもないと、お店には誰も来ない、みんなから忘れ去られてしまうのですから。

集客=売上にはすぐに結び付かないのがウェブサイト

営業とはいえ、すぐに数字をおいかけるようなことを考えてはいけないのがウェブサイトです。お店に来てもらった上で徐々に評判を上げていく、覚えてもらい、緩やかな関係性をつくっていくことがウェブの営業です。サイトに来ていただいた方はすでにお客様の一人という認識をもつこと。
売上にはすぐに結び付かないということを忘れずに

1:広告営業

検索連動型広告を使ってお金で人を集めます。どんな広告媒体で、ターゲットを定めて広告を打ちます。お店で言うとアドバルーンや狼煙みたいなものだったり
直接、手紙を配ったりするようなことです。広告はお金を払って売込、宣伝を行う方法です。売り込みに納得してくれる「今すぐ客」を対象にして行います

2:情報発信

インターネット利用者、誰でも共通の広場があります。それはGoogleの検索サービスだったり、Facebookという広場であったり、YouTubeというプラットフォームだったりします。
すべて同じ人が集まるわけではないので、それぞれの場所でお店を知ってもらう、興味を引くような話を広場に届くように発信していきます。この話に気づいてくれた人がお店に来てくれたら、目の届く場所にチラシや、さらに興味深いパンフレット、名刺を置いておきます。

こちらから売り込みはできません
お店ですから、店員が寄り添ってきたら、お客様は一気に引いてしまいます。なんとかパンフレットやチラシで面白いと感じてもらい、話しかけてもいいよと言われて初めて会話が成り立つのです。
これがfacebookの「いいね」であり、youtubeのチャンネル登録 メルマガ登録 問い合わせです。お客様に認めてもらう(承認)をいただけたわけです。

3:お客様に何度も来てもらう

お客様が承認していただいた後、初めてこちらから言葉がかけられますが、いきなり押し倒したらいけません。
緩やかな関係を持ちながら、あくまでお客様の意思で買ってもらうようにするのです。中には承認することなく、何度もお店に来て品定めする人もいます。そうゆうお客様も大事にしていくことが大切です。

お店では、いつでも新鮮なネタ(情報)を発信していかなければいけません。そのうち、ネタが話題になり、Googleの広場では神様に評価され、目立つようになり(検索で上位に)、
facebbokやyoutubeでも一目置かれたり、人伝にいろいろなところで話題になることも増えてきます。

お店のネタを楽しみにする人が増え(自社メデイアの成長)
そしてお店に来る人が増え、感心してくれる人が増え・・・・
このような流れが作るのが、ウェブサイトの営業マンです。
うまく活用できれば、ウェブサイトは営業マン一人以上の、会社全体の売り上げを作るツールになります。

ウェブサイトは育てていくものです

新人社員を雇って一人前の営業マンにするように、ウェブサイトを立派な稼げるお店にするには、人の手を使って育てていくことが大切なのです。
ウェブサイトを作ることは投資です。
今や低コストでホームページを作ることはカンタンになりましたが、だからと言って、ウェブサイトがコストの安い営業マンという、うたい文句は間違いなのです。

ただ、一人前のウェブサイトを作るなら、営業マンと同じ年月よりも早く、安く、リスクも少ないのです。

真面目に継続していけば、どんなホームページでも人が集まり、営業ツールとして機能します。人間と違って、自己都合で退社したりしませんからね。

お金をかけない集客法

ご質問のお答えしたビデオレターです。お金をかけない代りに時間と頭を使うということ。


こうゆう動画の配信を継続的におこなうことで、いつも、お客様に忘れられないようにしなければいけません。

https://www.youtube.com/user/michirokawasaki?sub_confirmation=1

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