動画マーケティング

2016年1月 ネット動画視聴の調査結果

             

最新のインターネット動画調査


楽天リサーチ株式会社は「インターネットでの動画視聴とセットトップボックス(※)に関する調査」をインターネットで実施。
富士山

今回の調査は、2016年1月8日(金)から9日(土)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人を対象に行いました。

ネット動画は81%の人が「Yes」

インターネットで動画を見るか?という質問に対し全体で「はい」と回答した人が81.3%、「いいえ」と回答した人が18.7%で、8割以上がインターネットで動画を見ていることが分かった。

60代でも69%が動画を視聴している


動画を見ているという回答者を年代別で見たところ、30代が91.0%と最も高く、20代の88.0%、40代の84.0%と続いた。
最も数値の低い60代でも69.5%と約7割がインターネットで動画を見ると回答しており、インターネットでの動画視聴は一般的に普及しているということがあらためてわかりました。
rakuten
画像は楽天リサーチより

利用されるサービスはYouTubeがダントツ

同調査では、動画を見る際に利用するサービスについて、「YouTube」と回答した人が94.8%と最も多く、続いて「ニコニコ動画(25.1%)」、「Gyao(17.5%)」という結果となっている。(調査項目にFacebookはなし)

視聴の頻度は、「週1、2回」が28.8%で最も多く、次いで「毎日(24.6%)」、「週3、4回(18.6%)」となった。このことから、7割以上が週に1回以上はインターネットで動画を見ていることがわかった。

調査人数は1000人と少ないが、最先端というわけでなく、「楽天」という、ごく平均的なネットユーザーのアンケート結果といえるかもしれません。

セットトップボックスの認知は低い

セットトップボックスとは、テレビに他チャンネルやネット接続の機能を外付けで追加する機械です。最近では、Apple TVやChromecast Amazon Fire TVなどの小型化しています。

アマゾンfie tvの機能は・・・

HDMI端子対応テレビに専用ケーブルを使って繋げるだけで、簡単に映画やドラマを楽しめるデバイスです。豊富な品ぞろえのAmazonビデオストアからのレンタルや購入だけでなく、HuluやNetflix、YouTube、スポーツや音楽番組等のアプリで、映画やドラマからスポーツまで、お気に入りのコンテンツを一台で楽しめます。また、Amazon Fire TVなら音声認識で簡単にコンテンツを検索できます。またアプリが豊富にあるから、ゲームで遊んだり音楽を聴くことができるほか、プライム会員ならプライム・ビデオでさらにAmazon Fire TVの世界が広がります。

すごい高機能ですが、セットトップボックスをしっているか?という調査の結果では「いいえ」と回答した人が81.7%。認知は高くないことがわかりました。利用についても94.9%が「利用していない」と回答し、セットトップボックスは認知、利用ともに低い、まだまだ「認知」」が低いことが明らかとなっています。

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