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知ってることが人脈だと思っていないか?

2016/09/09

             

人脈とは

秦野にひっそりと樹齢600年の大木を発見しました。こうゆう何でもない発見に喜びを感じるようになっております(笑)
人脈とは

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な―を誇る」

ビジネスは人と人の繋がりが重要です。XXXさんの紹介とか、XXXさんに聞いてみた等々、人の繋がりでビジネスが花開くことは多々あります。しかし、人脈とは、ただ知っているという物では意味がありません。

自分が知っている=「人脈」とは違います。

あの有名会社の●○さんを知っている。後援会や飲み会で名刺交換しただけで、人脈という人もいますが、全く違いますよね。実際にビジネスで紹介することができたり、きっかけを作れるレベルでなければ、ただの知り合いです。
TVのタレントと同じ、こっちは知っていても、相手は知らない。というレベルと違いはあまり無いのです。
人脈は「自分が知っている」のではなく、相手が「よく知っている」ということが大事です。
いっしょにご飯を食べにいける間柄、ビジネスで相談できる間、等々、知っている以上の繋がりがなければ人脈とは言えないのです。自分から人脈と思っていても、相手にとって「役立つ存在」でなければ、意味はありません。

人脈はいつでも作れる

ソーシャルメディアがある今ではfacebook経由で出会うこともできます。メッセージを発信し、直接相談するとできるし、先方がメリットを感じてくれれば、人脈を築くことは難しいことではないのです。
ただ、いきなり「会ってください」なんてメッセージをだしても、気持ち悪がられるだけですから、予め、自分がどんな人物か?どんな仕事をしているのか?何者なのかをいつでも発信していることが大切です。その情報がバックボーンになり、初対面でも理解してくれるようになるのです。
Facebbokでも、ただの「お友達」ではなく、コメントを付けたり、記憶に残るコミュニケーションを続けることが必要です。

まずはゆるくつながっておきましょう。

六次の隔たり

「知り合いの知り合いを6人たどれば、世界中の誰とでもつながる」六次の隔たり(ろくじのへだたり)という言葉があります。六次の隔たりによると世界の誰とでもつながれるとありますので、日本国内ならだれでも繋がれる可能性があります。またFacebookユーザー同士なら4.7人の繋がりですべてのユーザーにたどり着くとも言われています。

ネットを使えば、誰とでも繋がれる可能性があります。あなたが繋がりたい人ともチャンスがあれば繋がることができるのです。そのためにも、あなたが多くの人に、役立つ情報を発信しつづけ、ユニークで有益な情報源として存在することが大切です。

人脈を増やすには、ソーシャルメディアでも、リアルな出会いでも、自分自身を「役立つ」存在として認めてもらうことが大切です。小さなオファーや相談を受けても真面目に答えていくこと。できるだけ(無理せずにね)、より役立つことを自分から行ないましょう。

参照:GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

年初からの怒濤の忙しさに襲われていますが、こんな時こそブログを書かないと行けないと思って書きました。
明日はわからないけど・・。汗

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