動画の作り方

YouTube使い方 活用のメリットは? その2

2014/12/13

             

YouTube 使い方

Youtubeを使うメリット

もともとウェブ動画を活用するためのソフトウェアを販売、サポートしていた経緯もあり、
Youtubeは積極的に活用しています。

こちらのチャンネルは2009年から運営 動画コンテンツ2200、登録者数4300を超えています。
動画マニュアルYouTube

YouTubeを使う4つのメリットの記事も書きましたが、
Youtubeにはほかにもメリットがあります。ここではメリットとともにビジネスで使うためのYoutube使い方を解説します。参考:動画マニュアル.com Youtube使い方より

開設が簡単

無料で簡単に開設できる。グーグルのアカウントを持ち、ネットに接続できるなら、簡単に自分のチャンネルを開設できます。容量も気にせず活用できるメリットは計り知れない!
Youtubeアカウント作成 動画51秒

他のサイトへ貼り付けが簡単にできる

ホームページはもちろん、ブログへの張り付けも簡単にできます。
例:アメブロへの貼付け方法 動画 1分4秒
ウェブサイトに誘導したり、ウェブサイトの検索順位を上げるためにも、Youtube動画をブログやホームページに貼り付けることは必須といえます。海外の調査では、動画コンテンツが含まれるウェブページは
貼り付けていないウェブページにくらべ、検索順位で10位以内に来る確率が53倍あるとのことです!

視聴者を限定したり、拡散することができる

動画のプライバシー設定・動画の公開範囲を「限定公開」に指定する 1分33秒
Youtubeの動画はアドレスを知っている人だけに限定公開したり、リンクを許可しなかったり、プライバシーの設定も可能です。公開限定のウェブセミナーもYoutubeを活用することができます。

自分のチャンネルを持てる=自分のメディアをもつ

いわば自分の放送局です。いつでも発信できる自分のメディアを持っていることになります。
Facebookやツイッターと連携を取ったり、グーグルプラスでコメントを入れたり、情報発信の起点にYOUTUBEを使うことができます。
facebookで動画を共有する方法 再生時間52秒

自分で動画をコントロールできる

消したい時もオンラインで削除できること。自分で動画の配信をコントロールできます。
配信した動画に吹き出し(アノテーションといいます)をつけたり、リンクを貼ったり、サムネイルをつけたり、自分でYoutubeコンテンツを加工していくことが可能です。
このテクニックと効果はまた別のページで解説します。

まとめ Youtube

海外ではVimeoやEHOWなどの安全な動画配信サイトはありますが、日本では
Googleが運営しているYouTubeが今のところ安心、安定しています。
ニコニコ動画も最近は人気ですが商用利用やターゲットを考えると、まだまだ限定的な活用になると思います。 他にもTwicast(ツイキャス)やUstreamなどのライブ配信もありますが、
これらも時間があるときに解説します。

USTREAMについてはこちらに動画マニュアルもあります

これから動画で集客したい、動画の配信をしたい方は、まずはYoutubeのアカウントを持っておきましょう。

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